HOME > できること > OKBIZ.でできること-社内(従業員)向け
Case1

従業員が利用するITツールに関する
問い合わせを削減したい

働き方改革やリモートテレワークの推進により、利便性の高いさまざまなITツールを業務で利用するケースが増えてきました。様々なツールの導入は、従業員の業務効率化を推進する一方で、情報システム部門の問い合わせ対応工数を増大させます。
働き方改革やリモートワークを推進する立場の一方で、自分たちの業務は増え続けるばかり…。という状況に陥らないように、ITツールのみならず業務システムの利用方法に関するナレッジを従業員に公開・共有することが必要です。ただし、マニュアル等のナレッジを作っただけでは、従業員がそれを目にしなければ意味はありません。

OKBIZ.シリーズでは、社内ナレッジの見つけやすさや、利用状況を可視化にも焦点を当てたナレッジ管理の円滑化を支援するシステムを提供します。

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従業員が利用するITツールに関する問い合わせを削減したい イメージ図
Case2

社内ルールや各種申請情報に
関する問い合わせを削減したい

Eメール、電話、チャット等で従業員から届く社内ルールや各種申請関連の問い合わせへの対応で1日が終わってしまう…。
このようなことはありませんか?果たして従業員は、疑問や問題が発生した際、すぐに連絡をしてくるのでしょうか。いいえ、違います。社員の多くは問い合わせの前に何かしらの手段で自己解決を試みているはずです。

では、なぜ問い合わせは1日中鳴り止まないのでしょうか。大きな理由の1つに解決のための情報を従業員が探すことができない、という点にあります。ポータル掲示板での情報共有や、メーリングリストでの一斉通知では、情報が流れてしまい、利用したいときに限って見つからなくなるものです。
そんなときは、解決のための情報をストックすることができる従業員向けにFAQサイトとチャットボットを用意するのが有効です。

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社内ルールや各種申請情報に関する問い合わせを削減したい イメージ図
Case3

問い合わせ履歴を残し
対応業務を効率化したい

問い合わせ種別の把握、昨年同月と比較してどのような問い合わせが増加したか、FAQを見て問い合わせしてきているのか、見ないで問い合わせをしてきているのか。
このような情報を把握・蓄積することで、従業員が何に困っており、どのタイミングでどんな情報を提供すればよいのかの指針を定めることができます。

OKBIZ.シリーズでは、1つ1つの問い合わせをインシデントとして蓄積し、分析することが可能です。また、問い合わせをワンクリックでFAQ化するといった問い合わせ削減と管理の両立を1つのシステム上で実現することができます。

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問い合わせ履歴を残し対応業務を効率化したい イメージ図
Case4

従業員の属人化したナレッジを
共有し合える場を提供したい

オウケイウェイヴ総研の調査では、ビジネスマンが調べ物に費やす時間は1日に1.6時間にも及ぶと言われています。もしかすると、今抱えている疑問を解決するナレッジを、先月異動した上司や3ヶ月前に転職した後輩、昨年定年退職を迎えたベテランが、持っていたかもしれません。
ナレッジの伝達がうまくいっていれば、調べ物に無駄な時間を割く必要が無いのに…。
このような状況は、多くの企業で起きており、さらに部門毎に発生している状況です。働き方の改善が進む昨今、ますます重要になる時間をできるだけ無駄にしないよう、従業員がナレッジを共有し合える場の提供が必要になります。

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従業員の属人化したナレッジを共有し合える場を提供したい イメージ図

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